フリーターでもキャッシングできることを知っておこう!

フリーターでもキャッシングできるの??

フリーターだと消費者金融で借り入れはできないのでは!?と思っている人は以外に多くいると言われています。。
結論から言うと、消費者金融はフリーターでもキャッシングしてくれます。
ただし、正社員の人より条件が異なったり審査が厳しくなることもありますので、まだキャッシング経験がない人は事前にしっかりと仕組みを理解しておきましょう。

フリーターとは

フリーターとは、簡単に言うと正社員や準正社員(契約社員)でない雇用形態で、アルバイトやパートの雇用形態で定職に付かない人を指します。
言葉自体は日本語の造語で、シンガーソングライターの長久保徹さんが「フリー」と「アルバイター」をくっつけて「フリーアルバイター」という言葉が始まりで、その言葉を略したのが「フリーター」と言われています。

フリーターの特徴

消費者金融によって違いますが、各消費者金融はフリーターについて下記のように考えている傾向があります。
・定職についていない
・収入が低い(中には高い人もいるが稀である)
・継続した収入がある人でも将来性がない
・昇給や昇格は望めない
・違うアルバイトに変更、または無職になる可能性がある

フリーターが審査で見られるポイント

こちらも消費者金融によって条件が異なることは前提ですが、フリーターであればこれに注意しておきましょう。

一人暮らしなのか

給与面や将来性が不透明な雇用形態であるのに一人暮らしだと、大体は家賃が発生するので、その分支払いが多いため、延滞する確率が高くなる傾向があります。
実家暮らしより不利に判断されることがあるのです。
特に家賃の場合は、大家さんや管理している不動産屋さんに直接振り込むケースも多くあり、家賃を延滞していても金融事故として審査機関の記録に残りません。そのため、一人暮らしは危惧されてしまうのです。

給料はいくらか

アコムなどもそうですが、主婦でも学生でもフリーターでも借り入れできる条件に一定の安定した収入があることが条件となっています。
雇用形態は関係ありません。
しかし、支払いは毎月しっかりとしてもらわなければ消費者金融も企業であり、営利団体ですので、給料で支払い能力があるかが一番判断されるポイントになります。
週1日で1日5時間しか働いていない場合は、時給1,000円ですと、単純計算で月給なら約2万円、年収だと24万円になります。

総量規制により1/3しか貸し出すことは消費者金融側はできません。
そのため、年収50万円であれば約16万円、年収100万円であれば約33万円となります。
各社最低限の限度額は異なりますが、一番引い限度額としては10万円ぐらいだったりするので逆算すると、最低年収は約30万円ですと、最低月給は2.5万円となるため、これぐらいは稼いでおかなければキャッシングすることが非常に難易度が高くなってしまうはずです。
また、アルバイトであることが理由で年収100万でも限度額が10万円(年収の1/3)までしか融資してくれないケースも多くあります。

勤続年数

アルバイトの場合は前途した通り、昇給・昇格チャンスが非常に低いですし、首を切られる確率も高い立場にあります。
アルバイトだからといって、しょっちゅうバイト先を変えず、キャッシングが必要な時に備えてアルバイトでも1つの会社でがんばってみましょう!

その他

あとは、アルバイトだからとか関係ないですが、年齢や過去の返済トラブルや初めてなのかも全てチェックされます。
必ず嘘はつかないようにしましょう。
職場に電話確認された際に、年収が低いと「社員の○○さんはいらっしゃいますか」などと言われ、うっかり受付が「○○は社員ではバイトですが」と言ってしまった場合、即審査がストップしてしまいます。

まとめ

以上のようにフリーターの場合は借り入れできるが、消費者金融によっては制限が掛かることはご理解いただけたでしょうか。
融資額は低くてもフリーターにも貸し出しするので、フリーターだからとあきらめずにまずは審査を流してもらいましょう。
ただし、複数の消費者金融に同日に申し込みはしないようにしておきましょう。