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消費者金融のイメージ

消費者金融といえば、ちょっとダークで陰湿なイメージを持ってしまう人が多いかもしれません。
これは借金の取立てや高利貸しなど、一部の悪徳業者によって植え付けられたマイナスでネガティブなイメージだと思います。それ以外にもキャッシングは「借金」をすることでもあるので、各消費者金融はCSR活動だけでなくテレビCMを活用し、ピュアで親近感あるサービス・企業であることを意識して宣伝活動しているのではと考えられます。

その理由としては、各消費者金融のテレビCMに起用されているタレントさんを整理してみると明確になりますので紹介していきます。

CMに出演しているタレント

※2016年5月時点のテレビCMを参考にしています

アコム

アコムでは、女優の永作博美さんを起用しています。
永作さんは現在46歳ですが、昔からベイビーフェイスで年齢より数段若く見られていました。今では結婚し子供もいますが、46歳でこの美貌はまさに美魔女の領域です。
そのため、同世代の女性からは憧れであり、男女ともにファンが多く認知度も高い女優さんです。
テレビをよく見る主婦層は、家庭のお財布も握っているので、「ちょっと借りるなら永作さんの・・」と記憶させやすいのかもしれませんね。

アイフル

アイフルでは、お笑い芸人のバナナマン(設楽統と日村勇紀)が起用されています。
数多くいる芸人さんの中でもなぜバナナマン?と思う方が多いかもしれません。
芸人さんといえば、クリーンなイメージというよりは、芸の肥やしと言われるように夜遊びが激しいイメージがあるかもしれませんが、バナナマンのように常にテレビに出ていて、面白くて身近な存在の芸人であれば、キャッシングのイメージが良くなるのかもしれません。
特に設楽さんは、フジテレビのノンストップ!にメイン司会者として出演しているので、フジの朝の顔として主婦層に定着しています。
日村さんは、アナウンサーとの真剣交際やバラエティでも必ず面白い行動・発言をしているキャラなので、若い層にも人気があるはずです。

モビット

モビットは長い間、俳優の竹中直人さんと女優の夏菜さんを起用し続けています。
竹中さんは、ベテランで奇才の俳優として非常に高い認知度があります。
夏菜さんは、特に若い層にはグラビアで人気がありますが、NHKの朝ドラのヒロインを演じた経験もあることから主婦層にも高い認知度があります。
ダブルでそれぞれ特徴のある有名タレントを使うことによって、たくさんの層に気に入ってもらうことができますね!

レイク

レイクは国民的アイドル集団のAKB48を起用しています。メインは、2代目総監督の横山依さん、そして木崎ゆりあさん、武藤十夢さんなどが出演しています。最近では、パーリーピーポー編の武藤さんのバージョンが話題となっています。AKB48のファン層は、10代〜30代の男性がメインであることから新規の若い層を獲得することが狙いなのだろうかと思ってしまいますね。

プロミス

プロミスでは、土曜日の午前の顔であり「王様のブランチ」に長い間出演している谷原章介さんを中心に、若手で人気俳優の勝地涼さん・柄本時生さん、女優の森カンナさんが出演されています。出演者が多ければ多いほど、たくさんの層にアピールできます。
また、最近ではドラマ仕立てでシリーズ化したCMがポピュラーになり、記憶に残りやすいです。このプロミスのCMもそのパターンです。

いかがでしたでしょうか。
無名の若手というよりは、今をときめく旬なタレントさんが起用されていることがわかります。どこの消費者金融でキャッシングするか悩まれている方は、選択する消費者金融によって大きな違いはそこまでないので、好きなタレントで選んでみるのはいかがでしょうか。
もしかしたら、運がよければキャンペーンなどで起用しているタレントが載った販促グッズをもらえるかもしれませんね!