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アイフルとは!?

アイフル・アコム・プロミスといえば、日本3大消費者金融と言っても過言ではありません。テレビCMだけでなく、インターネットの広告など、今や見ない日は無いのではないでしょうか。
アイフルはアコムと良く比較される会社で、実際に何が違うのか比較していきます。
※直近3ヶ月の2015年11月〜2016年1月で比較

金利

・アイフル:4.5%〜18.0%
・アコム :4.7%〜18.0%

この場合、上限は一緒で下限はアイフルの方が低いため、アイフルのほうがよいのではないかと思う人が多いと思います。
しかし、一般的に新規で借り入れする場合は、実績が無いので限度額が50万円ぐらいになることが非常に多いです。そのため、50万円を借りると、だいたいの消費者金融は金利がMAXの18.0%になってしまいますので、金利の数字だけで判断しないようにしましょう。

アイフルの場合、4.5%の金利になる条件としては、長期期間の借り入れを返済遅れせずに行うことと、高額の借り入れをしなければ、4.5%の恩恵を受けることができません。むしろ、そこまで長期の高額を借り入れするのであれば、銀行のカードローンがおススメですので、短期キャッシングであれば、特に2社の差は無いと思われます。

新規申込み者数

・アイフル:11月30,978人→12月25,377人→1月29,046人
・アコム :11月39,629人→12月31,949人→1月36,272人

圧倒的にアコムが勝っています。これは広告配信量と店舗が比例していそうです。
でもこれだけ差があるということは、それだけアコムが支持されていることになります。。

新規獲得件数

・アイフル:11月14,571人→12月12,058人→1月13,558人
・アコム :11月19,384人→12月15,102人→1月16,496人

こちの数値もアコムが圧勝しています。

新規貸付率

・アイフル:11月47.0%→12月47.5%→1月46.7%
・アコム :11月48.9%→12月47.3%→1月45.5%

この数値は非常に重要です。どれぐらいの割合で審査が通っているのかという実績値になります。
特にアコムは11月の貸付率が48.9%と非常に高いです。
ここには記載していないですが、アコムは2015年10月は47.3%、2015年11月は49.3%と業界全体でみても高い数値であると言われています。
そもそも安定して新規申込み数も多いで、それだけ支持されている消費者金融であることが解ります。
逆に12月と1月はギャンブルなどお金が非常に動く時期なだけに、貸付率を逆に低くしているところを見ると、ただ単に貸付しまくる企業ではないことも考えられます。

上記データからは、新規のキャッシングはアコムの方が指示されていることが解るので、初めての方には、貸付率からアコムでキャッシングすることをおすすめします。